公益財団法人 日本生命済生会 日生病院

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乳腺外科

当科は大阪大学大学院医学系研究科 乳腺・内分泌外科学講座と密接に連携しております。 乳癌検診は、マンモグラフィーと超音波検査を併用し、初診当日に結果を出すことで正常の方は1日で診察終了となり、腫瘍のある方は当日中に細胞診等を施行し1週間後には結果を出します。
手術は、様々な術式をもって臨機応変に対応し、必要に応じて再建術も行っております。術後のフォローにも特に力を注ぐつもりです。この機会に、一度乳癌検診を受けられてみてはいかがでしょうか。

マンモグラフィーでの微小石灰化や術前化学療法の治療方針決定に対するマンモトーム生検を施行。乳汁分泌に対する乳管造影。専任のがん化学療法看護認定看護師常駐の外来化学療法センターにて通院での外来化学療法。乳癌の再発・転移時の経過は長く、またほとんどの患者さんは手術側と対側の腕しか使えない為、点滴ルートを取る必要の無いポート留置を心掛けています。専任医師による温存療法や再発・転移巣への放射線療法も手掛けています。手術に関しては乳房温存術、全摘術を施行し、再建術にも対応いたします。RI+色素法によるセンチネルリンパ節生検では大阪で3施設目のOSNA法により確実な診断を目指します。最近では、若年性乳癌に対する妊産婦の問題、妊娠中乳癌に対する治療方針を手掛けております。

~主な入院患者の疾患~
乳癌、乳腺微細石灰化症

通院中の患者様に、乳房痛・腫瘤触知・乳汁分泌等のある方がいらっしゃれば御紹介下さい。また乳癌の術後経過は長く10年、20年後再発も珍しくありませんので精査が必要と思われる折にはご相談下さい。そして40歳前後~50歳代の出産歴のない方には一度乳癌検診をお勧めして下さいましたら幸いです。

以下の方は一度乳癌検診のため当院へご紹介ください。