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院長挨拶

当院は日本生命済生会の理念である「済生利民」(生命や生活を救い、人々のお役に立つこと) にもとづき、ニッセイ予防医学センター、ニッセイ訪問看護ステーションとともに、病気の予防から、治療・在宅まで一貫した総合的医療サービスを提供しています。

 1931 年の開院時より「日生病院」の名称で地域の皆さまに親しんでいただいておりましたが、2018 年に西区立売堀から同区江之子島に新築移転、これを機に「日本生命病院」と改称しました。14 階建ての病院は、南海トラフなど地震への対応として耐震性能グレード上位の免震構造をとっており 7 階は女性専用病棟となっています。1 階には全長 42 m のホスピタルコリドーがあり、これに面してベーカリーカフェレストラン「大阪あわざ大食堂」が営業、イングリッシュガーデン (ニッセイ四季彩ガーデン)を眺めながら食事をとることができます。建物内には風景画を中心に多数の絵画を展示し、心地よい快適な病院を目指しています。

 診療面では、350 床と中規模の病院ですが、29 の診療科と組織横断的な 10 の診療センターで、ほとんどの疾患の急性期医療に対応できる体制を組んでいます。成り立ちは日本生命という企業立の病院ですが、大阪市西部医療圏にある 4 (2025 7 18 日現在) の地域医療支援病院のひとつであり、公的医療機関としての役割を担っています。2025 年度は、クリニックからの紹介受診をスムーズに進めるため、患者さんに直接連絡して受診日を調整する仕組みや、WEBによる紹介予約システムを導入しました。また、当院の特長ある診療領域を強化するため、脊椎関節炎・リウマチセンターを新設、2026 年度からは、10 番目の診療センターとなる呼吸器センターを開設いたします。

 メディアでも報道されているように病院の経営は大変厳しくなってきておりますが、「生命や生活を救い、人々のお役に立つ」ことを第一目標に進んでまいります。引き続き、日本生命病院へのご支援・ご助言をどうぞお願い申し上げます。

2026年4月
公益財団法人日本生命済生会日本生命病院
院⾧ 笠山宗正

院長 立花 功(たちばな いさお)プロフィール

1986年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部附属病院および日生病院にて臨床研修。1995年米国ハーバード大学医学部ダナファーバー癌研究所に留学。1998年より大阪大学医学部第三内科、同医学部附属病院呼吸器内科病院教授、同大学院医学系研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学准教授を歴任。2013年日生病院副院長兼総合内科部長を経て、2021年より現職。専門は呼吸器内科。